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岐阜県不破郡垂井町綾戸868-1
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インプラントとは
人工材料で作った人工歯根を歯の欠損部のあごの骨の中に直接埋め込み、その上に歯冠を製作します。

インプラントは、ただ単に欠損部分の機能回復を図るだけではなく、より健康的で豊かな生活を送りたいという欲求に応えるため、入れ歯・ブリッジの欠点を解消する治療方法として開発研究が進められてきました。

インプラント治療は、天然の歯とほとんど変わらない感覚で、物を噛んだり、会話を楽しむ事が出来る為、「第二の永久歯・「第三の歯」とも言われています。
今、天然歯とほとんど変わらない機能と外観を回復する、「インプラント(人工歯根)」治療が注目されています。
インプラント治療は失われた歯を人工歯根臓器を移植して再生させる治療法です。古くから研究が重ねられ、現在の材質や形、手術法が開発されました。今日までに多くのインプラントシステムが臨床応用され、信頼度の高い"歯根型"インプラントに進化してきたのです。
インプラントと従来の治療の比較
従来の治療法として、失った歯が1〜2本の場合は、隣り合った健康な歯を支えとする「ブリッジ」や「差し歯」、全ての歯を失った場合には、歯ぐきに吸着させるタイプの総入れ歯を作るのが一般的な治療法として普及しています。
しかし、ブリッジや入れ歯には問題が多く、患者にとって大きな負担となっています。
インプラントは、こうした問題を解決する新しい治療法として開発されました。では、違いを見ていきましょう。
歯を失ったときの
各治療法
ブリッジ 取り外し式入れ歯 インプラント治療


中間の歯を1本を失うと
問題点:
隣在歯を削るので、健全歯を犠牲にして、歯の神経を損傷させることがあります。さらに清掃性が悪いのでむし歯の発生を誘発します。
問題点:
バネをかけた隣在歯にも悪影響を及ぼし、歯周病の原因となる。多数の歯を入れ歯にした場合、味覚や温熱の感触が鈍くなり、快適な食生活を味わうことができない。
ブリッジと入れ歯の問題点を解消するため、最良の治療となります。


片側の奥歯が喪失した場合
問題点:
橋を架ける支台の歯が無いのでブリッジはできません。
問題点:
最も使いにくい入れ歯になります。反対側の歯にもバネが必要になり、吐き気を招く場合もあります。
ブリッジと入れ歯の問題点を解消するため、最良の治療となります。
インプラントの材質と形態
材質は生体親和性の高いチタン製金属で、各システムはメーカーによって骨と強固に結合しやすいように特徴的な表面構造と表面処理が施されています。形態は大きく分けて次の3つのタイプがあります。
a.シリンダー型
b.スクリュー型
c.スクリュー付歯根型
■ワンピース・インプラント
アパットメントとインプラント体が一体化した単品のインプラント
■ツーピース・インプラント
アパットメントとインプラント体が別々で、連結方式のインプラント